2007年01月09日
焼きたてのふっくらほくほくのパンが缶詰に 〜 パンの缶詰の自動販売機 〜
JR秋葉原駅の6番線ホーム(総武線各停千葉方面)に、パンの缶詰の自販機があります。いろんな缶詰が名物になりつつある秋葉原でこれは秋葉原の名物というわけではありませんが、パンの缶詰自体まだあまり見掛けないので写真に撮ってきました。この自販機のある場所は、JR秋葉原駅の6番線ホーム(総武線各駅停車千葉方面)の一番浅草橋寄りの場所にあります。この販売機のことは、昨年11月にアキバOSさんでも取り上げられていました。
隣りにあるカサの自動販売機と並んであります。このパンの缶詰は、日本経済新聞社の「2005年度優良食品店コンクール」で社長賞を受賞しているようです。結構すごい商品です。パンの種類も6種類の味があります。

パンの味は、バター味、チョコクリーム、ミルククリーム、ブルーベリー味、レーズン、抹茶味があります。

秋葉原だからなのか、一応同じ販売機で「銚子風おでん缶」と「こてんぐのやきとり缶」も売っています。しかし常温販売なのでこの場で買ってすぐ食べるのはちょっとキツイかも・・・。
おでん缶とやきとり缶も同じ販売機で売ってます。常温販売なのでおみやげ用でしょうか?
パンが缶詰になっていてしかも社長賞受賞とは、一体どんな味がするのか・・・。340円と結構いいお値段でしたが好奇心に負けてひとつ買ってしまいました。一番シンプルそうなバター味です。
パンは好きなのでとりあえずここは買って食べてみないと話しが始まらないと、この日の朝食はパンの缶詰になりました。
缶の裏面には「焼きたてパンを特許製法でつくりあげた長期保存可能なソフトパンです」と書かれていました。日本・アメリカ・中国・台湾で特許取得済みだそうです。これは本物かも。そして「※類似品にご注意ください」とも書かれています。もう既に類似品も出回っているということでしょうか。長期保存可能なので、非常食にもなるみたいです。製造日より1年もつようです。
缶はパッカンタイプなので簡単に開けられます。パンは紙でくるまれていました。上の方はちょっと「ギュッ」っとなってました。
こちらがパンの缶詰の中に入っていたパンです。上の方はほんの少しだけ圧縮されてた感じでしたが、下の方は思ったより柔らかかったです。バターも濃厚でボリュームがありこれだけでおなかいっぱいになりました。できればレンジで温めて食べると、もっと美味しくいただけそうです。
でもこのパンの缶詰ならパカッと開けるだけですぐに食べられるので、本当に非常食にいいかもしれません。
このパンの缶詰の販売機はまだそれほど多く設置されてはいないようで、他には東京駅などにもあるようです。
■パンの缶詰製造元:(株)パン・アキモトさんのサイト
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■参考記事
・新たなアキバ缶の主役となりうるか!? −アキバOSさん
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