2008年03月24日
駅そばの缶詰「駅そば風味」 −秋葉原駅ホームの自販機で販売中
本日、総武線千葉方面行きの6番線ホームの端に、駅そばの缶詰「駅そば風味」を販売している自動販売機を見つけました。最近秋葉原ではいろんな缶詰が出過ぎてて、これが前からあったのか、別に目新しいものかどうかはわかりませんが一応ご紹介。
本日とある理由でJR秋葉原駅内をくまなく歩いていると、6番線ホーム(総武線各駅停車千葉方面行き)のお茶の水寄りの一番端に、そばの缶詰の自販機を見つけました。

JR秋葉原駅6番線ホームのお茶の水寄りの一番端っこにあった、そばの缶詰自販機。
このそばの缶詰はよく見ると「駅そば風味」と書いてあります。
”風味”が小さく書いてあるはご愛嬌?

「駅そば風味」の自販機。「KIOSK」と書いてあります。
つゆの種類で「関東版」「関西版」の2種類があります。お値段は1缶300円。こちらもこんにゃく麺を使用。
缶を見てみると、「この写真はイメージ例です」と書いてありました。中はどんな風になっているのでしょう・・・。
自販機の横に「おしながき」が貼ってありました。店主?最近、秋葉原にはいろんな「○○缶」が出現して、もうどれが何やらさっぱりわかりません。まあ、自分はあまり缶詰シリーズはすすんで食べようとは思わないのですが、そばは好きですし専用の自販機で販売しているので、せっかくだから買って食べてみようと思いました。
が、ここでちょっと問題が。お金を入れようとした瞬間「常温販売中」という文字が目に入ってきました。常温・・・。
すいません、常温のそばを食べるのはちょっとチャレンジできませんでした。駅そば缶の中身は非常に気になるのですが・・・。家に持って帰って暖めてまではちょっと・・・。機会があったら食べて見ます。
このJR秋葉原駅6番線ホームは、反対の浅草橋寄りの端にはパンの缶詰の自販機もあって面白いです。
後からネットで調べたところ、アキバ経済新聞さんに紹介記事がありました。JR東日本リテールネットさんにより3月8日から発売開始になったそうです。自動販売機の他、コンビニエンスストア「KIOSK」「NEWDAYS」などでも販売とのこと。秋葉原駅の駅そば自販機は「オートキヨスク」というそうです。
■駅そば風味缶詰 −株式会社JR東日本リテールネットさん
■営業時間:始発から終電まで
■住所:東京都千代田区外神田1-17-6 JR秋葉原駅6番線ホーム端(お茶の水寄り)
■地図リンク
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関連リンク
■JR東日本リテールネットさん
■アキバ缶詰シリーズ新顔に「駅そば」缶−麺はこんにゃく −アキバ経済新聞さん
この記事へのコメント/口コミ情報
まだ「ものめずらしさ」だけで商品が売れる時代なのか…。
Posted by やれやれ
at 2008年03月25日 06:12
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