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2008年09月13日

第3回 ノートン・ブロガーズミーティング レポート

9月10日(水)に秋葉原UDX内の「UDX THEATER」にて行われました、シマンテックさんの「第3回 ノートン・ブロガーズミーティング」を拝見してきました。このイベントはメディア向けの発表会と違い応募したブロガーさんたちを招待し、この日発表になったシマンテックさんの新製品『ノートン2009』シリーズの紹介を行ったり、質疑応答、懇親会といった内容になっていました。


「第3回 ノートン・ブロガーズミーティング」は、9月10日(水)、秋葉原UDXビル4FのUDX THEATERにて開催されました。この日発表されたシマンテックさんの新製品「ノートン・アンチウイルス2009」ノートン・インターネットセキュリティ 2009の紹介を、応募したブロガーさんたちに行うことがメインのイベントです。


会場となったUDX THEATER(左)。会場に入るといきなり特大サイズの「ノートン・インターネットセキュリティ 2009」がお出迎え(右)。

会場は18:30開場で、イベントの開始は19:30。その間はシアターに設置された体験ブースで実際にノートン2009がインストールされたPCを触ってみることができるようになっていました。



ノートン2009がインストールされたノートPCが3台デモしていました。

今回のイベントのテーマはノートン2009の目標「ゼロインパクト」にちなんで、ブロガーの方々を宇宙空間へご招待、というコンセプトだそうです。
良く見ると宇宙船のようなものも見え、かなり凝っています。

おや?

何か出てきました。


宇宙飛行士のような格好をした人がひとりだけ重力が重そうにシアターに入っていきました。

宇宙飛行士について、シアターに入って見ました。


通路には「SPACE SHIPはこの先」の表示が(左)。宇宙飛行士はスクリーンの前で行ったりきたり(右)。

会場内には既にたくさんのブロガーさんが。
今回は応募数が多すぎて、参加は抽選になったそうです。

イベント開始時刻になりました。いきなりスクリーンに映像が流れます。
どうやら宇宙船に乗り込んで宇宙に飛び立つという設定のようです。


宇宙船Norton2009号に会場のブロガーさんが乗り込んだ設定(左)。前方のスクリーンだけでなく、左右にも幕が張られプロジェクターで映像を流すという凝り様(右)。


滑走路から飛び立ち、雲を抜けあっという間に宇宙空間へ。スペースツアーが始まりました。


大変!小惑星群がぶつかっちゃう!でも大丈夫。このNorton2009号はあらゆる脅威に対応できるので安心!だそうです。良かった良かった。


ワープ後、宇宙基地が見えてきました(左)。その中にあるノートンラボが目的地(右)。

ちょっとしたアトラクション的なオープニングで「第3回 ノートン・ブロガーズミーティング」始まりました。司会進行の方が本日のスピーカーをご紹介。米国から来てくれた米SymantecシニアディレクターのDave Cole(デーブ・コール)氏が登場。

スクリーンに映るわかりやすい資料をひとつひとつ説明してくれたデーブ・コール氏。
メディア向け発表会とはちょっと趣を変え、メイキング的な舞台裏の話もしてくれました。

デーブ・コール氏は最初に、今回の新製品開発にあたり目指した数値をこう説明してくれました。

「1×10×100」。これが今回の開発で目指したキーワード。

それぞれの数字の意味は、

 “1”・・・1回のインストールで1分以内に。
 “10”・・・ブート時間を10秒以内に。また、アイドル時のメモリ容量を10MB以下に。
 “100”・・ハードディスクの占有容量を100MB以下に。

新製品は、これらの数字を合わせた「1×10×100」を実現するべきと考えたそうです。業界でこれまでにない「軽く」「速く」、PCに対して「ゼロ・インパクト」を目指して。

これを見てエンジニアの中には「こんなん無理っすわ。やめた方がええんちゃいます?(関西弁は私の勝手なイメージです)」という人もいたとか。

実際に課題を洗い出してみたら、全然「1×10×100」だけじゃ済まずに、300以上の改善が必要ということが判明。現実にはかなり難しいということに。
そして実際に使うユーザーがどう感じるかということも重要な課題。

その後、スクリーンの資料を元にどこをどうしていったのかを、デーブ・コール氏が細かく説明してくれました。なぜノートン2009はこの無理なミッションをクリアできたのかを。




スピーチの内容は、長くなるのでここでは省略させていただきます。
後ほど詳細編にて詳しく紹介させていただきます。

これらを実現したことにより、競合する製品よりもアドバンテージを得、評価も高いものになったそうです。尚且つ、ユーザーインターフェイスは極力シンプルなものに、使いやすくを実現。


他社製品を含めた評価結果(左)。シンプルな管理画面(右)。

これで新製品の紹介が終わりました。ここでサプライズが。
イベントに参加した方の中から抽選で「月の土地の権利書」をプレゼント!

最後に「月の土地の権利書」の抽選会を行いました。

そして・・・なんと・・・
これ私最後の1人に当たってしまいました。
将来「月面マップ」でもやれということでしょうか?

スペースツアーも終わり、再び宇宙船に乗ってワープしたらあっという間に地球へ帰還。

この後シアターの外には軽食とドリンクが用意され、ブロガーさん同士の懇親会に移りました。今回で3回目ということで、既に顔なじみの方もいたようです。



和気あいあいのブロガー懇親会。


ノートン2009をもっと触ってみている方や(左)、デーブ・コール氏に質問する方も(右)。

以上で私はイベント会場を後にしました。
なかなか内容たっぷりでいいイベントでしたが、ひとつだけ残念だったのは、ノートンファイターがどこかで出てくるのでは?と密かに期待していたのに出てこなかったことでしょうか・・・。

私はノートンシリーズがシマンテックさんになる前からノートン先生には大変お世話になっていました。まだDOSの時代で、スキャンディスクとかデフラグがOS標準機能でなかった時代です。そしてちょっと前までノートンアンチウィルスを自宅でも使っていましたが、「重たい」「メッセージが多い」という理由で現在は使っていませんでした。

でも今回の新製品はかなり速くなったようですし、体験版もいただいたのでまた試してみようと思います。

ノートン 2009 シリーズ −シマンテックさん

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