2008年12月24日
2008年は野球盤50周年 エポック社の野球盤に新魔球が登場
最近は野球ゲームというとTVゲームばかりですが、実は野球盤も着々と進化を遂げているようです。なんと2008年は野球盤50周年の年だそうで、エポック社最新の野球盤には「消える魔球」に続く新魔球が搭載されているそうです。クリスマス商戦ということで秋葉原のショップのホビーコーナーには、TVゲームだけでなく懐かしいボードゲームなども多数並んでいました。人生ゲームなど昔遊んだゲームが今でもあるんだなーと見ていると、これもよくやった野球盤がありました。

エポック社の最新野球盤「野球盤エース」。
野球盤といえばなんと言っても「消える魔球」ですが、パッケージに「新魔球!」とあったので、ちょっと気になって見てみました。なんでも「投げたボールが飛び跳ねる!」そうです。
エポック社の野球盤エースでは、投げたボールがバッターの手前で飛び跳ねるという「新魔球」を搭載。これはどうやって打つのでしょう?
あと、今の野球盤はバッターの位置を前後にスライドできるようになってるんですね。オープンスタンスやクローズドスタンスがとれるみたいです。選手がちょっとポッチャリになってるのもありますが、雰囲気はファミスタみたいですね。でもいろいろ機能は増えてるみたいですが、基本的には昔の野球盤とそんなに変わってないようです。
野球盤は今年(2008年)でなんと50周年だそうです。最初の野球盤がエポック社さんから発売されたのが昭和33(1958)年だそうで、ミスターこと長嶋茂雄さんがデビューした年と同じ年。ものすごい歴史があるんですね。エポック社さんのサイトに「野球盤歴史資料館」というコンテンツがあって、歴代の野球盤が見れます。また、野球の開発秘話などが掲載されていて非常に興味深いです。
こんなのもありました。史上最大の野球盤「野球盤メガスタジアム」。
600×600mmで、人工芝に2階席もあり。
そして、週刊サンデーと週刊マガジンの人気野球キャラが勢揃いした「サンデー vs マガジン野球漫画対決特別モデル」というのもありました。


巨人の星、タッチ、野球狂の詩、MAJOR DREAM、男どアホウ甲子園、一球さん、光の小次郎、ダイヤのAなど、人気野球漫画のキャラが総出演。
キャラクターカードが付いていて、キャラの特性による判定ルーレットなどのシステムがあるみたいです。これはちょっと面白そうです。
エポック社の野球盤は、ソフマップ秋葉原本館さんの7階で販売していました。野球盤はひとりで遊べないのが難点ですね。今の小学生はみんなDSとか持ってそうですし、こういうボードゲームで遊んだりするのでしょうか?
でも人が集まった時はTVゲームよりこういうシンプルなボードゲームの方が盛り上がって面白いんですよね。
■エポック社の野球盤オフィシャルサイト
関連リンク
■ソフマップ秋葉原本館さんのページ
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